ナレーターメルマガ

小さな奇跡

File.19  よのひかり

生放送の情報番組

 - 前編 -

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ナレーターよのひかり

(2015年6月18日ナレーターメルマガ279号より)

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ナレーターにとってヒリヒリするほどアクティヴな現場!それがッ!
 
「情報ワイドショー」!
 
すべてをかき回しては去っていく特ダネ!裏取りの緊張感!特オチの恐怖!テレビの前に陣取るのは……史上最強の視聴者「おくさま」!
 
取材される側にも、煙たがるもの、あえて利用するもの!
 
政治家、企業の謝罪、新型疫病、天変地異、スポーツ悲喜こもごも、芸能人のアピール活動!
 
いけしゃあしゃあとオンエア時間を見計らってのリークも連発、深慮遠謀が咲き乱れる!
 
作り手側も、それら思惑に乗ったり乗せられたり、視聴者を走らせたり怒られたり、とにもかくにも極まるエッジ感!
 
鬼に逢っては鬼を斬り、仏に逢っては仏を斬る、情報の修羅道を突っ走る世界!
 
そして!そんな混沌の世に、4月から舞い降りた女性ナレーターがいる!

フジテレビお昼の情報ライブ帯番組「直撃LIVE グッディ!」
 
レギュラーナレーター「よのひかり」だ!
 

 
よのさんは、これまでにゴールデン&深夜バラエティ。年末の大型6時間ドキュメント特番など、さまざまな現場を経験されてきたと思うのですが…そのよのさんからみて、情報の生番組はどんな現場ですか?
 

「大きい違いはやっぱり”生読み”になったことですね。普通のバラエティやドキュメントの現場では、原稿は一度スタッフが声に出して”だいたいこれぐらいの尺かな”と計りながら作られた文章を読むんです。いまの番組では、ほとんど全部を生で読んでいます。ラップタイムはだいたいぎりぎり。それらを「読みながら調整」する感じです。その上に、大きな事件や事故があった時は、現場がものすごい緊張感で包まれます」

 
よくあることなんでしょうか?またどういう状況だったのですか?
 

「最近で記憶に新しいのは…火山の噴火ですね。……その日は放送予定だったネタが、すべて飛びました。原稿の最終稿があがってきたのがOAの数分前。弾丸のように走り込んできたADさんから渡される原稿は、修正がたくさん入って、どこが変更になったのかわからない混乱状態だったりします。一人一人がギリギリの中で真剣に働いていますから、あちこちで指示が錯綜し、ドラマのように怒号が飛び交ってます。

本番がはじまってからも、情報が飛び交っている状況で、担当ディレクターも、事実確認や指示で席を離れていて…急に差し込まれた原稿も『これ、誰が読むの??私の担当…?!』となるくらい。時にはまだ原稿のすべてができあがってない状態で読みはじめ、読んでる間に最後のページが入ってくることも…!」

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