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TVナレーター収録現場

 

第4話

田子千尋の「生ナレーション」

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(2013年5月13日ナレーターメルマガ222号より) 


http://www.youtube.com/watch?v=gBRj-YHbW4Q&feature=youtu.be
今回のナレーターは田子千尋!
 
モデルとして東京コレクションなどで活躍後CMナレーションでデビュー。ナレーター/DJに。
 
「K-1」「黄金伝説」「TVチャンピオン」「東京フレンドパーク」など、誰もがその声を知るTVバラエティの第一線を走る男!
 
 


 

いつオンエアしてるの?今でしょ!

 
ナレーターにも生放送はあります。
 
ニュース系や最新情報を伝える番組に多いスタイル。
 
もちろん読み間違えたらそのままオンエアされてしまう、まさにテレビ!といえる緊張感ある現場です。
 


 

放送直前。田子さんがいるのは…「サブ」と呼ばれる場所

 
【サブ】とは撮影スタジオの中にある「副調整室」のこと。
 
ドラマなどでは小さいモニターが並んでいて、スタッフ「はいCMいきまーす」とか言ってる所がそれです。

インカム(インターカム=ヘッドセットマイク)越しにつぎつぎ指示を出すメインディレクター。
 
たくさんのスタッフが慌ただしく仕事をしています。
 
生ナレーションのない番組の場合、ナレーターがサブにいくことはほとんどありません。
 


 

出演者の呼吸を読む!収録ブースはステージのそば。

 
 
ナレーターが原稿を読む「ナレーションブース」。
 
何がおきるかわからない生放送に対応するために、ステージが見渡せるようになっています。テレビ感満載!
 
 


 

ニュース原稿の決定は「30分前」

 
めまぐるしく情報が変わっていくニュース原稿。
 
オンエア30分前くらいまではばんばん内容が変わります。
 
田子さんのテンションもMAXへ
 


 

いよいよ収録へ


そして収録へ…おっと、通常ナレーターは収録ブースに1人っきりでいるのですが、田子さんの隣に誰かいますね。さらに…手でQ出し(きっかけ)をしています。

通常ナレーターは映像につけられたタイムコードをたよりに原稿を読むのですが、生放送では間に合わないので、こうしてディレクターとの合わせ技で行う場合も。

しかし田子さん…はじめて観る映像なのに、まるで最初から知っていたかのようにタイミングがぴったり!すごい!
(読み終わりの秒数をあわせることは、想像以上に難しいのです)
 


 

これが田子千尋だ!

 
さて「生ナレーション」について、よくある質問があります。
『噛んだら(言い間違えたら)どうなるんですか?』
 
答えはもちろん「そのままオンエアされちゃう」です。

私たちは、同じ質問を田子さんにしてみました。田子さんからの答えは…
 
『噛まないもん』でした。

プロすぎます^^;

以上、今週はさまざまな、衝撃すぎる「TVナレーターの収録風景映像」でした!

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