ナレータメルマガ

はじめての
ナレーション 

  vol.01

ナレーターには
どうやってなるの?

- 後編 -

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 選択肢A『事務所付属の養成所に通う』

 
最も王道だと思います。
 
発声など基礎からはじめ、演技や話し方を学び、養成期間を終えたあとは事務所の所属審査をうけ合格を目指す道です。
 
ベルベットオフィスのナレーターでは「山崎優さん」が該当します。
 
ちなみに「事務所に所属」といっても、仕事は完全出来高制度です。
 
所属しても仕事がないと、自分で動こうにも動けない飼い殺し状態になることもあります。
 


 

選択肢B『転職する』

 
アナウンサー/声優・俳優/DJ/司会/歌手など「声を使う職業」を経験してから、仕事をナレーションに集中して専門になっていくパターン。
 
ナレーター志望者はその成り立ちから、アナウンサーや声優からが多数を占めています。
 
アトゥプロの”アナウンサー出身”「生野文治さん」、ベルベットオフィスでは”俳優出身”「あおい洋一郎さん」が該当すると思います。
 
転職していくには、自分の培ってきたそれぞれの表現から、ナレーターとしての表現に転化していくことが必須です。
 
この壁を乗り越えればナレーターの世界が待っています。
 
また、最近はOLや自営業など、声に関係のない職種からの転職組も増えてきています。
 


 

選択肢C『スクールに通う』

 
スクールバーズをはじめ、最近はナレータースクールが増えてきています。
 
しかし今のところ「ナレーション」には、体系立った教育法が確立していません。
 
「演劇」または「アナウンス」のどちらかをナレーション教育に転用しているのが現状です。
 
スクールバーズでは多様な現場で仕事をする講師陣を揃えることで「複眼的な視野での教育環境」を整えています。
 
さらに「売れていくため」にマネージャーからの視野をレッスンに取り入れました。
 


 

選択肢D『その他』

 
「バイトをしていたら声をほめられスカウトされた」
 
「素人からボイスサンプルを作り飛び込み営業でOAが決まった」
 
など、ナレーターに”なれた”例外の方法は、たくさんあります。
 
マネージャーである大窓王によれば「売れた例はすべてが例外ともいえる」と仰っていました。
 
次はあなたが新しい例外を作る番かもしれません。
 
他にナレーションの質問があれば「ナレーションの虎」に書き込みしてみてくださいね。それでは。